女子カメラBLOG
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こんにちは。女子カメラ編集部です。

キヤノンから新たにコンパクトデジタルカメラ6機種とフォトプリンターが発売されます。コンパクトカメラ6機種はともに撮影シーンを自動的に判別して最適な画像処理を行う「こだわりオート」を搭載し、「PowerShot SX120 IS」を除く5機種では、被写体の動きに合わせてピントと露出を調整する「サーボAF/AE」を「こだわりオート」に組み込み、従来の18シーンから22シーンへと、よりきめ細かくシーンを判別・分類できるようになりました。それぞれの機種については以下の通りです。

・「PowerShot G11」
1,000万画素CCDと映像エンジン「DIGIC 4」の組み合わせにより、大幅なノイズの低減とダイナミックレンジの拡大を実現する「デュアルクリアシステム」を搭載。暗いシーンや明暗差の大きなシーンでも、ノイズや白トビ・黒ツブレを抑えた美しい写真「すっきりクリアフォト」を撮影可能。

・「PowerShot S90」
コンパクトなボディに高性能・多機能を凝縮したモデル。「G11」と同様の「デュアルクリアシステム」による「すっきりクリアフォト」の実現に加え、広角端28mmでF2.0の大口径比3.8倍ズームレンズや3.0型「クリアライブ液晶Ⅱ」モニター、多彩なマニュアル撮影機能を搭載。

・「IXY DIGITAL 930 IS」
タッチパネル上で被写体を選択するだけで、シャッターを切るまでピントを合わせ続ける「タッチフォーカス」により、動いている被写体でもシャッターチャンスを逃さず美しい写真を撮影でき、アルマイト処理で仕上げた上品な4種類のカラバリを用意。

・「IXY DIGITAL 220 IS」
広角28mmへ対応し高倍率化を実現した新設計の4倍ズームレンズや、2.7型に大型化した「クリアライブ液晶Ⅱ」モニターを搭載しながら、薄さ20.0mmのスリムなボディを実現しています。滑らかなフォルムとステンレス素材のクールな質感を生かした4種類のカラバリを用意。

・「PowerShot SX20 IS」
高速・静音駆動の20倍ズームレンズや、1,210万画素CCD、バリアングル式の2.5型「クリアライブ液晶V」モニターに加え、高品位なステレオ録音が可能なHD動画撮影機能を搭載。

・「PowerShot SX120 IS」
初心者でも安心して撮影や再生ができる「らくらく」モードや、細かい撮影条件を設定できるマニュアルモードなど、多彩な撮影モードを備えており、幅広いユーザー層に対応。
・「SELPHY ES40」
新たに「音声ガイド」機能を搭載し、音声ガイドに従って操作するだけで、カレンダーを作成したり、写真にフレームをつけて飾るなどの多彩な機能が簡単に利用可能に。

気になった人はぜひチェックしてみては。

キヤノン
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商品情報(PowerShot G11)
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商品情報(PowerShot S90)
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商品情報(IXY DIGITAL 930 IS)
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バリアングル式の2.8型「クリアライブ液晶V」モニターを新たに搭載した「PowerShot G11」は10月中旬発売
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コントローラーリングが便利な「PowerShot S90」は10月中旬発売
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キヤノンで初めて広角24mmに対応した5倍ズームレンズとタッチパネル式の3.0型「クリアライブ液晶T」モニターを搭載した「IXY DIGITAL 930 IS」は9月上旬発売
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薄さ20.0mmのスリムなボディを実現した「IXY DIGITAL 220 IS」は8月27日発売
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高品位なステレオ録音が可能なHD動画撮影機能を搭載した「PowerShot SX20 IS」は8月27日発売
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「らくらく」モードなどの多彩な撮影モードを備え、幅広いユーザー層に対応した「PowerShot SX120 IS」は8月27日発売
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「おたのしみ印刷」機能に美肌効果を新たに搭載し、マルチレイアウトやふきだしのデザインを一新した「SELPHY ES40」は9月中旬発売
こんにちは。女子カメラ編集部です。
今日は、富士フイルムから2009年8月22日に新しく発売される3Dビューワー「FinePix REAL 3D V1」についてお知らせします。
今回発売されるのは、自然な3D映像を専用メガネ不要で鑑賞できる3Dビューワーで、先日発売された3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」で撮影した3D映像を、人の目が感じるままの自然な立体感で再現し、8.0型の高精細液晶パネルで、3Dだけでなく、2Dの映像も楽しむことができます。
また、3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」と3Dビューワーのセット販売も8月22日より開始されます。
気になった方は、ぜひチェックしてみては。

富士フイルム
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製品情報(FinePix REAL 3D V1)
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製品情報(FinePix REAL 3D W1)
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自然な3D映像を専用メガネ不要で鑑賞できる3Dビューワー「FnePix REAL 3D V1」
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3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」とのセット販売も8月22日より開始
こんにちは。女子カメラ編集部です。今日は2件続けて更新します。

女子にも大人気のマイクロ一眼「オリンパス・ペンE-P1」と、水深10mまでの防水機能が搭載されている「μ TOUGH-8000」が、欧州の権威ある映像関連の賞「EISA AWARD」を受賞。
EISA(European Imaging & Sound Association)は、ヨーロッパ20カ国を代表する50誌のカメラ、映像、オーディオ関連専門誌の代表によって構成される団体で、毎年、映像・音響関連製品に関する幅広い分野において特に優秀な製品や技術を選出しています。
「オリンパス・ペン E-P1」の主な受賞理由は、「レトロなデザイン」、「マイクロフォーサーズ規格の採用」、「ファインダーはないが、晴天下でもクリアで見やすい液晶モニターによる撮影が可能」なのだそう。
一方、「μ TOUGH-8000」は、「水深10mまでの防水機能」、「水中検知センサーの内蔵」、「高さ2mからの耐落下衝撃構造」「気温-10℃でも動作可能」、「タップ・コントロール機能の搭載」が主な受賞理由だそう。

気になった方はぜひチェックしてみては。

オリンパス
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商品情報(オリンパス・ペンE-P1)
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商品情報(μ TOUGH-8000)
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「オリンパス・ペンE-P1」は「EISA AWARD ヨーロピアン カメラ 2009-2010」賞受賞
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「μ TOUGH-8000」は「EISA AWARD ヨーロピアン アドベンチャーコンパクトカメラ 2009-2010」賞受賞
こんにちは。女子カメラ編集部です。

今日は、paperboy&co.(ペーパーボーイ アンド コー: 略してペパボ)が開催する「ぺパコン2009(ぺパボクリエイターズコンテスト)」の写真部門「なつのにっき」募集についてお知らせします。
「ぺパコン2009」では、「イラスト部門」「ウェブデザイン部門」「写真部門」に分かれ、ペパボ サービス主催の5つのコンテストが同時開催となっており、「なつのにっき」募集は写真部門のコンテストで、「夏休み」をテーマに、写真日記を募集しています。投稿された写真日記は、「みんなの『なつのにっき』」として特設ページに公開され、「Photoback LIFE」で作品集として製本されます。※ただし、応募者多数の場合は、製本時に選考が行われます。

応募締切は8月31日まで! 気になった方は今すぐチェックしてみては。

●募集期間
2009年7月30日(木)~8月31日(月)
●発表
2009年9月30日(水)
●商品(いずれも応募者の中からの抽選となります)
・Photoback賞:10名様 
「なつのにっき」作品集(Photoback LIFE)+Photobackクーポン券(4000円分)
・世田谷233賞:1名様
フィッシュアイ2
・ムームードメイン賞:5名
新規ドメイン(5年分)+プチ永久無料権

プチ 「なつのにっき」募集
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ペパコン2009(ペパボ・クリエイターズコンテスト)
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Photoback
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応募締切は8月31日まで!
こんにちは。女子カメラ編集部です。

 今回は、女子カメラ編集部が「第6回タムロン マクロレンズフォトコンテスト」に応募する、女子カメラblog連載企画の第三弾になります。コンテストに応募するにあたり、使用するマクロレンズは「TAMRON SP AF 60mm F/2 Di Ⅱ LD [IF]MACRO 1:1」。このレンズの最大の特徴は、「F2.0」の明るさで「等倍」撮影ができるところです。そして、今回もタムロンのプレス女子・西角さんにマクロレンズの撮影術を教えて頂きながら撮影しました。
「今回は撮影のイメージを考えて撮影しましょう。まず、マクロレンズの特徴を生かして接写します。ピントと被写界深度を意識して、どう撮りたいのかイメージしながら撮影してみましょう。」
ちなみに、『被写界深度』とは、写真のピントが合っているように見える範囲のこと。F値が大きく、手前から奥までピントが合った写真を『被写界深度が深い』と言い、逆にF値が小さく、ピントの合っている範囲が狭い写真を『被写界深度が浅い』と言います。

 今回の被写体に選んだのは、季節の花のヒマワリ。前回学んだように三脚を使用し、全体を写してみると、これはこれで悪くはないのですが、マクロレンズでなくても撮れそうです(写真1参照)。
 そこで、まずは絞り値(F値)F4.0に設定し、ピントをヒマワリの茶色いシベに合わせて撮影しました。茶色いシベ部分がしっかりと写り、夏のヒマワリの力強さを表現することができましたが、花びらは若干ボケて柔らかいイメージに写っています(写真2参照)。
 次に、F値は4.0のままで、ピントを花びらに合わせて撮影してみました。花びらがしっかり写り、ヒマワリの花びらの瑞々しさを表現できました。シベ部分は若干ボケているので、力強いイメージが薄くなりました(写真3参照)。
 今度はF値をF2.0にし、ピントを花びらに合わせて撮影してみます。F2.0にすると、ピントが合っている箇所以外はボケが大きくなり、花びらの瑞々しさがより強調されました(写真4参照)。
 「よくマクロレンズは、ピント合わせがシビアと言われます。例えば、アサガオなどのシベと花びらの距離が離れている花をマクロレンズで撮影した場合は、ピントの合う場所によって、仕上がりの印象がまったく変わります。ヒマワリのような、シベと花びらの距離がほとんどない場合の花でも、ピントの位置を注意深く探し、被写界深度を変えれば、ボケをコントロールして異なる印象にすることもできます。何を撮りたいのか、ピントの位置を探りながら撮ることが、マクロレンズで接写を楽しむコツです。」と教えてくれた西角さん。
 今回の撮影を通じて、被写体は同じでも、接写の際のピント位置や被写界深度によって写真のイメージが変わるのだ、と実感しました。
 
 次回は、今回よりもさらにイメージを伝えやすくする「構図と光の使い方を考えて撮影しよう」にチャレンジします。
タムロン
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第6回タムロンマクロレンズフォトコンテスト
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「TAMRON SP AF 60mm F/2 Di Ⅱ LD [IF]MACRO 1:1」製品情報
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写真1:今回の被写体・ヒマワリの花全体を撮影した写真。
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マクロレンズの特徴を生かしてヒマワリを接写。
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写真2:F4.0に設定し、ピントをシベに合わせて撮影。
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写真3:F4.0に設定し、ピントを花びらに合わせて撮影。
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写真4:F2.0に設定し、ピントを花びらに合わせて撮影。